2010年03月10日
次回の"333music.wace"のゲストはMSTR!
先日のオールナイト・イベントに参加していただいた皆さん、ありがとうございました!
楽しんでいただけましたでしょうか?
DJ、そしてアコースティック・ライヴで力を貸してくださったO-JIROさん、HIROKIさん、SHIMADAさん、杏太さん、慎一郎さんに感謝です!

さて。
バタバタしてる間に、次回の"333music.wave"、放送日が近づいてます
で、次回のゲストは実はこの間のイベントにもこっそり顔を出してくれた………

Crack 6の………

MSTR!!!
3月27&28日、横浜BAYSISで行われるライヴのことはもちろん、
先日、ヴォーカリストとして出演された”MIYA THE WORLD'10”のお話など、
盛りだくさんでお届けします。
今回は、サム・ギャグなしのマジ・トーク30分!!!
かなり濃い内容になりそう…。
どうぞ、MSTRの新たな一面を感じてください。
放送日程は以下の通り。
■ブロードバンド・ラジオ"333music.wave"
【『LIVECAST』内、毎月第1、3火曜、23:30〜24:00】
O.A.スケジュールは以下のとおり。
*2010年3月16日(火) 23:30〜24:00
<ゲスト>MSTR (Crack 6)
【 http://livecast.jp/ 】
*こちら(?)にアクセスすると音声が流れてきます。
*再放送はありませんので、お聴き逃しなく!
*また放送終了翌日、3:33〜”333music.net”にて収録裏話をアップします。
【 http://www.333music.net/ 】
(携帯でも閲覧可能)
楽しんでいただけましたでしょうか?

DJ、そしてアコースティック・ライヴで力を貸してくださったO-JIROさん、HIROKIさん、SHIMADAさん、杏太さん、慎一郎さんに感謝です!

さて。
バタバタしてる間に、次回の"333music.wave"、放送日が近づいてます

で、次回のゲストは実はこの間のイベントにもこっそり顔を出してくれた………

Crack 6の………

MSTR!!!
3月27&28日、横浜BAYSISで行われるライヴのことはもちろん、
先日、ヴォーカリストとして出演された”MIYA THE WORLD'10”のお話など、
盛りだくさんでお届けします。
今回は、サム・ギャグなしのマジ・トーク30分!!!
かなり濃い内容になりそう…。
どうぞ、MSTRの新たな一面を感じてください。
放送日程は以下の通り。
■ブロードバンド・ラジオ"333music.wave"
【『LIVECAST』内、毎月第1、3火曜、23:30〜24:00】
O.A.スケジュールは以下のとおり。
*2010年3月16日(火) 23:30〜24:00
<ゲスト>MSTR (Crack 6)
【 http://livecast.jp/ 】
*こちら(?)にアクセスすると音声が流れてきます。
*再放送はありませんので、お聴き逃しなく!
*また放送終了翌日、3:33〜”333music.net”にて収録裏話をアップします。
【 http://www.333music.net/ 】
(携帯でも閲覧可能)
kimico_m at 11:43|Permalink│
2010年03月03日
"333music.wave"収録裏話【Jully編】&『響曲集』インタビュー

先程の"333music.wave"、いかがでしたでしょうか?
今回はJullyの所属事務所にて収録しました。
この春、バンド結成5周年を迎えるということで、この5年間を振り返って印象的なエピソードを伺うことに。
やはり、一昨年、去年と行ったロング・ツアーに、たくさんの想い出はあったようですね。
ツアー先で行った長崎の軍艦島の話、10日間ぶっ続けでライヴをした時のこと、声が出なかったライヴのこと…。
どれもこれも、感慨深い想い出。
その辺、文字で伝えるより、よりリアルに慎一郎さん、杏太さんの想いが伝わったのではないか?と思います。
話し声のトーン、間合い、そういったニュアンスは文字で表現しきれませんからねぇ。
あと印象深かったのは慎一郎さんがツアー中、メンバーの”いじられ役”ってこと(笑)。
まぁ、そんなポジションを嫌がるところか、むしろ喜んでる慎一郎さん(笑)。
長いツアーに出ると、メンバーの関係がぎくしゃくすることもある、と他のバンドで聞いたことがあったので心配していたのですが、Jullyに関しては全く問題ないようです。
メンバーの関係がいい時は、やっぱり音に出るもの。
ライヴでは、もろに出てしまう、と思います。
そういった意味では、これから始まる”5th ANNIVERSARY TOUR「響攻突破」”もツアー・ファイナルの5月6日、渋谷O-WESTの”Jully五周年記念単独公演「焔」”も必ずや良いライヴになるはず!
その前に、今一度、本日発売のベスト・アルバム『響曲集』を聴いておいてくださいませ。
ということで、ベスト・アルバム『響曲集』インタビュー、いってみましょう!
* *
ーー3月3日、5th Anniversary Best Album『響曲集』が発売されますね。このアルバム・タイトルには、どんな想いが込められてるんでしょう?
慎一郎:最初、いかにもベスト盤的なタイトルを考えていたんですよ。でも杏太さんから”ちょっと重いんじゃない?”って言われて。もっと軽い言葉はないのかな?ってみんなで考えてる時にドラムの豪が”『良曲集』ってどう?”って言ったんですよ。それを聞いて思い付いたんですね、『響曲集』ってタイトルを。自分達の伝えたいことを聴いてくれる人の心に響かせたい…そんな想いは常にあるので、そのタイトルがいいんじゃないか?と。
ーーなるほど。3つの漢字が並んでるところがある意味、Jullyっぽいなって思います。でも、なぜこのタイミングでベスト盤なのか?と。バンドが終わっちゃうの?って不安を抱いた人もいるんじゃないのかなって。
慎一郎:ちょっと語弊があるかもしれないんですけど、俺の中では、とりあえずのJullyの第一幕の終わり、区切りという感覚があって。この5年間で自分がやりたいことがある程度出来たから、1度フラットというか空っぽになって、また新しい出発ができればいいなと思ったんですね、スゴく個人的なところで言えば。あと、前々から杏太さんが出したいって言ってたんですよね。
杏太:前々からベスト盤を作ろうって案は出ていたんですけど、なかなかタイミングがなくて。よく物販で言われるんですよ、”ライヴを観て音源を聴きたくなったんですけど、オススメはどれですか?”って。そんな時、どれをお勧めしたらいいのか、困っちゃうんですよね。
慎一郎:全部勧めたいわけで、ホントのことを言えば(笑)。
杏太:でも、かなりのアイテムを出していて全部ってわけにもなかなかいかないから、とりあえずコレっていう1枚があってもいいかなって。
ーー例えばシングル集というベスト盤もあるけれど、そういうのは…Jullyには合わないか(笑)。
杏太:そういう考え方、全然なかった(笑)。
慎一郎:逆にシングルがなんで入ってないんだ?ってくらいハズしてるよね(笑)。
杏太:あり得ないくらいに(笑)。普通は入れるんだろうけど、俺ら、流れだけで曲を
決めたんで。
慎一郎:でも、いいんです! それが我々なんで(笑)。逆にシングルは手に取りやすい値段なんで…(小声で)買えばいいじゃない(笑)。
ーー(笑)。ま、確かに何かきっかけがあってバンドに興味を持った時は、まずベスト盤から入ることは多いですもんね。だとすると”5周年を迎えるJullyがライヴをやるなら”というコンセプトで選曲したっていう意図もわかります。
慎一郎:ライヴは俺らの強みっていうか。気づけばライヴばっかりやってきた5年間でしたし。これ聴いてもらえば、よりライヴが楽しめると思うんですよ。
杏太:”That's Jully”だと思いますよ、この選曲、曲の流れは。「バースディ」で始まって「僕ら」で一度終わって、アンコール名目で「グローリー・ジェネレーション」「阿弥陀ロック」を入れたいなっていうのは最初からメンバーの意見は一致したし。
慎一郎:曲順も収録曲も意外とすんなり決まったなっていう。ただ、CDの限界ギリギリまで入れたくて電卓を片手に分数と闘いましたね(笑)。5周年にかけて55トラック目にアンコールの2曲を入れるために1トラック、何秒で刻んでいったらいいのか? …ホント、レコーディング・エンジニアさん、すみませんって感じ(苦笑)。
杏太:「グローリー・ジェネレーション」「阿弥陀ロック」は名目上アンコールだったんで、「僕ら」とは間を空けたかったんですよね、やれる限りは。
ーーその辺もベスト・アルバムならではの遊び心ですよね。さっき、Jullyの5年間はライヴライヴの日々だった、って言ったけど、ライヴってスゴくリアルな現場だけに辛い時もあったんじゃないですか? 特に去年、一昨年の長くハードなツアーの中では。
杏太:辛くはなかったですよ。
慎一郎:辛くはなかったっすね、不思議と。
杏太:だって毎日、ライヴがやれるんですよ。
ーーあぁ、そうですよね。
杏太:もちろん厳しい環境もあるけど、どんな環境であれ自分達が表現したいことができなければウソだなって思っていたし、結果、環境に左右されずJullyを出せるようになれたし。それは強みですね。
慎一郎:精神的に強くなりましたね。やっぱりタフになりますよ。確かに、いろんな環境はあったけど、どんな環境でも自分達を見せられるようになりましたから。
ーーステージに望む直前のテンションのもっていき方も変わりました?
慎一郎:スイッチの入れ方はちょっと変わったかもしれないです、昔とは。フラットというか…緊張してないとかじゃなくて、自然にスイッチが入るようになったというか。変な気負いはなくなったんですね。
杏太:やっぱ毎日やっていたら鍛えられますからね、テクニック的なところでも精神面でも。バンドの音もまとまったなって思いますし。毎日本番やるのは何回練習するより全然、バンドが成長しますよ。そのせいなのか、本作の「グローリー・ジェネレーション」「阿弥陀ロック」の一発録りも早かったよね。
慎一郎:うん。俺、スッゲー嬉しかったのは去年やった75本のツアー・ファイナルにJully初期の作品を録ってくれたレコーディング・エンジニアさんが見に来てくれて”いや〜、上手くなったね”って言われたこと。本当に嬉しかったですね。
ーーこの『響曲集』は5年間の作品が単に並べられてるだけでなく、5年分の重みも入ってるんでしょうね、きっと。
慎一郎:そうですね。確かにライヴで成長した部分もあるけど、我々2人は相変わらず素足でライヴやってるっていう(笑)。
杏太:慣れたらやめられないんですよ。
ーー気持ちいいから?
慎一郎&杏太:踏ん張れる!(笑)
慎一郎:しっかり、大地を掴めるっていうか(笑)。
ーー怪我しちゃったりしません?
慎一郎:一応、危なくないか? 確認しますよ、ライヴやる前は。
ーー小指をアンプにぶつけて痛い!とかあるでしょう?
杏太:あるある(笑)。
慎一郎:全然、あります。
杏太:皮がベロンチョになるし、爪が割れることとか全然ありますよ。っていうか、
エフェクターを足で踏む時、土踏まずでは踏めないから、ちょっと位置がズレるとタイミングをハズすっていう(笑)。
ーーそれでも大地のパワーを足の裏で感じながら奏でたいんだ。
杏太:カッコよく言えばね(笑)。
慎一郎:ここはカッコよく言おう!(笑) 怪我することもあるんですけど、痛くないんですよ。ライヴ中はアドレナリンとか脳内麻薬みたいなものが出てるみたいで。
杏太:全然、痛くない。痛みに気づかないくらい気持ちよくなれる”何か”が出てるんですよ。
慎一郎:例えばスポーツ選手なんかもそうじゃないですか? 足の骨が折れて手も試合で走っていたりするじゃないですか?
ーーああ、ありますね…って話がズレてきちゃったので元に戻すと(笑)。今回、ジャケット写真もインパクトありますね。
杏太:慎一郎の顔がボーン!(笑) しかも、このジャケットのテイストでインナーにも4人の写真がボーン!ってあります(笑)。今回、デザインにちょっと関わっていたんですけど、ベスト盤のデザインって難しいんですよね。普通のアルバムはコンセプトが決まっていたりするから絵も見えやすいんです。でもベスト盤、しかもライヴを想定した1枚ってことでライヴの写真を並べるのもどうかなっていうもあって。じゃ、証明写真的なものでもいいかなってシンプルにしましたね。
ーー逆にインパクトあるんじゃないですか?
慎一郎:ですね。
杏太:こんなのがCDショップにいっぱい並んでいたらウザいもんねぇ(笑)。
慎一郎:俺の顔だから、よりウザい?
杏太:ま、ウザいくらいの方がちょうど良いから(笑)。
慎一郎:だから俺の顔なんだ…(泣)。
ーー泣かない泣かない!(笑) このベスト・アルバムが出た後には3月7日から”5th ANNIVERSARY TOUR「響攻突破」”がスタートしてラストは渋谷O-WESTの”Jully五周年記念単独公演「焔」”。この全ての日程を終えた時、また新しいJullyが始まるって感覚になれるんでしょうかね?
杏太:かもしれないですね。
慎一郎:その時に、また何か見えるのかもしれないですね。O-WESTの単独公演の後は
俺、実家に帰ってます(笑)。僕、大きいことが終わると実家に必ず帰るんで。
杏太:俺はO-WESTのライヴが終わったら…どうするんだろ?
慎一郎:杏太さんはスーパー銭湯へ行くと思います!(笑)
杏太:あ、行くな(笑)。空を見ながら寝湯に浸って……その時、何を想うんだろうな?
慎一郎:やってみないと解らないっすよね、こればっかりは。ただ、個人的にはメンバーみんなで何かガチャガチャとやって次の活動の初期衝動的な曲が出来たらいいなって思います。正確に言えば、初期衝動とは違うけど、言葉にしてもメロディーにしても、そこに近いモノがあればいいな、と。
杏太:たぶん、面白くなると思うんですよ、Jullyは。俺自身は守りに入るつもりはなくて、常にワクワクしてる方向に進んでいきたいんですよね。もしかしたら時間がかかるかもしれないけど、5周年記念のライヴを終えた後、出てきた作品はスッゲー面白いんじゃないかなって気がしますね。
慎一郎:色々と楽しみです。可能性なんて無限ですから。
<Interview:Kimico Masubuchi>
kimico_m at 03:33|Permalink│
2010年03月01日
明日の”333music.wave”のゲストはJullyの慎一郎さん&杏太さん!!

早いモノで、もう3月。
卒業やら何やらで、人生の節目を迎えてる人も多いかと思います。
実は、次回のゲスト、Jullyも今年の春で結成5周年、一つの節目を迎えます。
そのタイミングでリリースされるのがベスト・アルバム『響曲集』。
3月3日に発売になります。
ということで、次回の”333music.wave”ではゲストにJullyの慎一郎さん、杏太さんをお迎えして、
Jullyの5年の活動を振り返りつつ、その間のエピソードを伺います。
そして!
今回は収録裏話、プラスで、インタビューも掲載します。
どうぞ、お楽しみに!!!
ラジオのオン・エア、スケジュールは以下の通り。
■ブロードバンド・ラジオ"333music.wave"
【『LIVECAST』内、毎月第1、3火曜、23:30〜24:00】
O.A.スケジュールは以下のとおり。
*2010年3月2日(火) 23:30〜24:00
<ゲスト>Jully(慎一郎、杏太)
【 http://livecast.jp/ 】
*こちら(?)にアクセスすると音声が流れてきます。
*再放送はありませんので、お聴き逃しなく!
*また放送終了翌日、3:33〜”333music.net”にて収録裏話、インタビューをアップします。
【 http://www.333music.net/ 】
(携帯でも閲覧可能)
kimico_m at 12:50|Permalink│
